中学受験のコツ

中学受験2022|英語入試が急増|実施校・特徴・レベル・動向など

2021年8月28日

中学受験の英語入試はどの学校で実施してる?
今後はもっと増えていくの?どんなレベルの問題なの?
英語入試について知りたい!

そんな疑問にお答えします!

✔︎ 子供が幼少期から英語に親しんでいる方
✔︎ 将来のためにこれから習おうと思っている方
✔︎ 中学受験に必要ならやらなきゃと思っている方

理由はそれぞれだと思いますが、中学受験の英語入試に関心のあるご家庭はきっと多いですよね。

以前から行われてきた帰国子女を対象とした試験ではなく、一般受験としての英語入試。

首都圏の中学入試では、2014年から2021年にかけての7年間に一般受験として英語入試を実施する私立・国立中学校が、

15校 → 33校 → 64校 → 95校 → 112校 → 125校 → 141校 → 143校

と急ピッチで増えてきました。

本記事では

  1. 英語入試が増える理由
  2. 英語入試の実施校
  3. 英語入試の内容
  4. 英語入試の今後の動向

といったあたりを中心に、中学受験における英語入試について解説していきます。

それでは早速いきましょう!

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なぜ英語入試が増える理ているのか?

ここ数年で英語入試が急増している背景には主に3つの理由があります。

(1)大学入試改革による英語入試の難化

これからの時代の英語によるコミュニケーションの重要性を鑑み、2020年度から実施されるはずだった大学英語入試の4技能評価。

残念ながら2024年度に延期されましたが、日本人が苦手とする「会話力」がより求められ、英検など民間検定試験を活用する方針です。

従来の「暗記勝負」「一発勝負」でなく、「思考力・判断力・表現力」を重視する試験。

博士くん

方向性としては正しいと思うけど、受験生は大変だなあ

英語を使いこなさないと答えられない問題が増え、ざっくり言うと「難しくなる」と考えられています

そのため、中高一貫校においても英語教育のレベルを上げていく必要があり、入試科目に取り入れる学校が増えてきました。

「うちの学校は英語教育に注力していますよ」というアピールの意味合いもあるようです。

(2)小学校の英語の教科化

2020年から施行された新学習指導要領。

その目玉の一つが小学校高学年(5・6年生)での英語の教科化です!

今までも例えば「GS(グローバル・スタディ)」なんて洒落た名前で英語や異文化に触れる授業はありましたが、今後は教科として全国統一の指導要領に基づいた授業が行われ、評価されることになります。

☑️ 小学校3・4年生

外国語活動/年35時間(週1〜2コマ程度)

☑️ 小学校5・6年生

英 語/年70時間(週2〜3コマ程度)
単語数/600~700語(現在の中学3年間での約半分)

といった感じで、小学校3年から英語に触れ、小学校卒業時には従来の中学生1〜2年生程度の英語力を習得する格好です。

正式な指導要領の中に英語が入ったわけですから、中学入試にも堂々と英語を出題できるようになったとも考えられます。

(3)社会のグローバル化の加速

これはもう言わずもがなですが、インターネットの普及によって広まったグローバル化がコロナ禍により急激に加速しています。

あらゆることがオンラインで行われるようになり、外国との距離はますます近くなっています。

僕ら親世代は「英語は勉強するもの」でしたが、子供世代は

「英語で勉強する」
「英語で働く」
「英語で遊ぶ」

そんな時代になるんでしょうね。

こうした背景から、かねて英語教育に注力する学校が多かった私立中高一貫校が、さらにそのプライオリティを高めて英語入試導入に踏み切っているのです。

どんな学校が英語入試を導入している?

2021年度入試実績として、首都圏では女子校と共学校を中心に全私立学校の約半数程度の143校が何らかの形で一般入試に英語を取り入れました。

半数と聞くとその多さにびっくりですが、必修科目ではなく選択方式です。

今のところ「英語を選んでもいい」というスタンスにとどまっています。

それでは、あくまで一部ですが、具体的な学校名を紹介しておきますね。

都県別、男女共学別にリストにしてみました!

1都3県の英語入試実施校(抜粋)

東京84校(男子校5、女子校38、共学校41)
▶︎▶︎▶︎全私立中学180校の約47%

〈東京:男子校〉

  • 京華
  • 佼成学園
  • 聖学院
  • 東京都市大学付属
  • 日本学園

〈東京:女子校〉※一部です

  • 跡見学園
  • 江戸川女子
  • 大妻中野
  • 川村
  • 共立女子
  • 実践女子学園
  • 十文字
  • 女子聖学院
  • 東京女子学園
  • 山脇学園

〈東京:共学校〉※一部です

  • 頴明館
  • 開智日本橋学園
  • かえつ有明
  • 駒込
  • 淑徳
  • 帝京
  • ドルトン東京学園
  • 広尾学園
  • 広尾学園小石川
  • 宝仙学園理数インター
  • 立正大学付属立正

✅ 神奈川31校(女子校10、共学校21)
▶︎▶︎▶︎全私立中学59校の約36%

〈神奈川:女子校〉※一部です

  • カリタス女子
  • 北鎌倉女子学園
  • 湘南白百合学園
  • 清泉女学院
  • 横浜女学院

〈神奈川:共学校〉※一部です

  • 公文国際学園
  • 慶應義塾湘南藤沢
  • 桐蔭学園中等教育学校
  • 桐光学園
  • 日本大学

千葉10校(女子校1、共学校9)
▶︎▶︎▶︎全私立中学23校の約44%

〈千葉:女子校〉

  • 和洋国府台女子

〈千葉:共学校〉※一部です

  • 光英VERITAS
  • 昭和学院
  • 西武台千葉
  • 二松學舎大学附属柏
  • 麗澤

✅ 埼玉14校(女子校1、共学校13)
▶︎▶︎▶︎全私立中学30校の約47%

〈埼玉:女子校〉

  • 大妻嵐山

〈埼玉:共学校〉※一部です

  • 浦和ルーテル学院
  • 開智未来
  • 昌平
  • 西武学園文理
  • 星野学園

✅ 国立中高一貫校 1校

〈東京:共学校〉

  • 東京学芸大学附属国際

などなど。
他にもたくさんが学校が導入しています。
英語入試実施校の全リストは首都圏模試センターのHPでご覧になれます。

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英語入試の内容やレベルはどれくらい?

こちらも実例をいくつか挙げてみましょう。

学校名 科目 備考
東京都市大
付属
英語・算数・作文(日本語) 問題内容:英検準2級程度
江戸川女子 英語(リスニング含)・
基礎国語・基礎算数
問題内容:英検3級程度、英検3級以上
取得者はボーダー付近での優遇あり
湘南白百合
学園
2科+英語資格点 英検3級以上取得者対象(3級:30点、
準2級:70点、2級:90点、準1級以上:100点)
清泉女学院
英語・国語・算数 問題内容:英検4級程度
英語 問題内容:英検2級程度、面接あり
大妻嵐山 英語・国語・算数より
2科選択
問題内容:英検3~4級程度
広尾学園
小石川
English・Mathematics・
Japanese
英検2級以上又は同等以上の
英語力を有する者を対象、面接あり
駒込 英語・国語・算数 問題内容:英検4級程度(一部3級含む)
英検3級取得者は加点、
準2級以上取得者は免除(100点に換算)
桐光学園 国語・算数 英検3級以上、もしくはそれに準ずる
英語力を有する者を対象、面接あり
浦和
ルーテル
国語・算数・
理科・社会・英検級
英検3級以上取得者を対象(英検3級:40点、
準2級:45点、2級:48点、準1級:50点に換算)
グループ面接あり

英語入試の科目設定・選択方法

上記のように試験科目の設定や選択方法は学校によりバラバラで、

・国語+英語
・算数+英語
・国語+算数+英語
・国語+算数+英語から2科目選択
・4科目+英語から2科目選択
・国語+算数はマスト、理社英から1科目選択
・国語+算数+英検実績(当日英語試験なし)
・英語のみ

など、たくさんのパターンがが存在します。

まだまだ英語の扱い方に各校が苦慮しているような印象もなくはないです。

強いて主流はというと、

✅ 国語、算数、英語の3科目
✅ あるいはその中から選択

ということになりそうです。

算数、国語の得意な方と英語の2科目に絞って受験勉強ができるのなら、4科目受験よりだいぶ楽になります。

効率的といった方がいいでしょうか。

我が子も考えちゃいますね…。

受験勉強外の習い事なども続けられそうですし、そういった選択をするご家庭も増えていくかもしれません!

英語入試の種別

具体的な試験種別も様々で、一般的な筆記の他にリスニングやスピーキングを実施しているケースが多いです。

✅ 英語による自己紹介
✅ 英語による面接
✅ 英語インタビュー

など学校によって様々な趣向が凝らされています!

中には筆記試験を行わず、ネイティブ教員との集団面接や個別のコミュニケーションテストなど、実技だけの試験を実施する学校も出てきました。

これにより、いわゆる英語の受験勉強をしていなくても、幼少期から英会話を学んできたような子供たちにも十分合格の可能性が出てきたと言えます。

使える「英語力」を大切にしてきたご家庭に中学受験の門戸が開かれるというのは、何か新しい時代を象徴するような出来事なのかもしれませんね。

いずれにせよ、試験内容がバラエティに富んでいますので、英語を使って志望校に挑戦する場合は事前のリサーチと対策が絶対に必要と言えるでしょう。

英語入試のレベル

問題内容のレベルはというと、英検3〜4級程度の出題をする学校が多いようです。

4級は従来の物差しで言う「中学中級程度」ですから、小学校5・6年生での英語授業が必修となった今、ある程度対策をすれば挑戦できるレベルだと思います。

ただ、慶應湘南藤沢のような難関校や、中堅校であっても特待や国際コースなど英語に特化したクラスの募集となると英検2級〜準2級程度の理解力が要求されます。

2級ともなると従来の「高校卒業程度」ですから、ちょっと普通の小学生では考えられないくらいの難度と言っていいです。

海外生活の経験者か、幼少期から相当な英語教育を受けてきた子供じゃないと厳しそうだなあと言うのが正直なところですね。

各学校の試験難易度をしっかりチェックしてみましょう!

英語入試における英検優遇

上述した表内を見ればお分かりのように、英検による優遇を打ち出す学校も多く見られます。

  • そもそも英検級取得が受験する条件になっている
  • 筆記テストに加点
  • 試験を受けずに決められた得点が与えられる
  • 試験免除(2級など高水準)
  • 特待生に認定(2級など高水準)

などなど、優遇の仕方は様々ですが、英検取得がかなり有利に働くことがあります!

博士くん

このように英検が優遇されるのは、受験者にとってはいろいろメリットがあるよ!

  • 試験当日の1発勝負ではなく、これまで何年と積み重ねてきた英語学習の成果を評価してもらえる
  • 過度な受験勉強をしなくていい
  • 英語力の先取りは、中学校入学後の学習面で優位となる
  • 今後の人生においても仕事や趣味、遊びの幅が広がる

という風に考えると、英語入試の持つ意味が広がるなあ、なんて思ったりします。

英語入試における面接の具体例

筆記試験は何となく想像がつくけど、英語のコミュニケーションテストってどんな感じなんでしょう?

僕みたいに英語を常に机上で勉強してきただけの人間だと、ちょっとイメージが湧きません…。

大妻中野の公式HPにスピーキングテストのサンプルビデオが掲載されていたので紹介します。
(日能研や四谷大塚の偏差値で45ぐらいの学校です)

参照元:大妻中野中学校ホームページ

どうですか?

内容は難しくないですが、やはりネイティブスピーカーとの会話に慣れていないと聞き取るのが難しそうですね。

博士くん

でも何だか楽しそう!

いや、でもこれ本番の映像ではないからな…。
( 大妻中野の在校生かな?)

いずれにせよスピーキングテストのイメージはつかめましたね。

面接対策・英検対策はどうすればいい?

上の動画でも分かるように、面接や英検取得の鍵は会話力

「英語で話せるようになる」には慣れ度胸が必要ですからね。

リスニングやスピーキングは習熟度の個人差が激しく、集団で学ぶより個別のレッスンの方が圧倒的に身に付くと言われています。

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難関校はなぜ英語入試を実施しない?

そもそもこの英語入試、上位校や難関校が実施するケースはまだ少ないです。

少子化の中、下位校〜中堅校が生き残りをかけて「英語力」のある生徒を集めているという見方もあります。

なんにせよ、御三家などの難関校は英語入試の導入に至っていません。

その理由は明確にはわからないのですが、

  • 小学校の英語教育がまだ始まったばかりで成熟しておらず、生徒が均一な指導を受けられていない
  • コロナの影響で授業の進度に差がある可能性が高い。
  • 受験科目が増えると塾や受験生の負担が大きくなりすぎる
  • 2年間しか学んでいない英語では、高度な試験になり得ない。高いレベルの思考力や理解力、発想力、表現力を重視しており、それらは国語や算数でこそ十分な判断ができる
  • 難関校ならば、中高6年間でハイレベルな英語教育が可能
  • 難関校は「英語」に頼らなくとも生徒を集める集客力(人気)がある。

以上のような要因ではないかと言われています。

例えば、千葉の名門市川中学校は2019年に導入した英語入試を翌年に廃止しています。

現時点ではやらない方が良いと判断する何かがあったわけです。

学校から公式な発表はありませんが、上述したような理由だったのかもしれません。

まとめ:英語入試は今後どうなる?

英語が5年生から「教科」として扱われることになり、2022年度、つまり今シーズンの受験はその「1期生」が中学入試に挑みます。

そう言った意味で今年は『英語入試解禁元年』とも呼べる1発目の年と考えられています。

いやもっと言うと、公立中高一貫校や国立校では、英語問題を出題しないわけにはいかないのでは?という見方もできます。

小学校の指導要領にある範囲の学習ができているかを問う試験である必要があるからです。

しかしそんな中、今年から英語入試が劇的に増えると言う具体的な情報はありません

2022年度からの初めて英語入試を導入する学校は現時点(2021年7月)では見当たらず、強いて言うと

  • 山脇学園:2/1午後に英語AL入試を追加
  • 筑波大付属中:報告書点に英語を追加
  • 玉川学園:英語資格利用型入試を実施
  • サレジアン国際(星美学園から改名):共学化・インターナショナルクラス新設につき英語入試拡充
  • 千代田国際中学:休校から共学校として再開、2科目入試で英語選択可

ぐらいにとどまっています。

コロナ禍ということもあり、『英語入試解禁元年』と言えども、今年の英語入試実施校はそれほど増えない

そんな気配が漂っております。

では、来年以降はどうでしょうか?

そもそも1990年くらいまでは2科目入試が主流だったのに、4科目入試を経て入学した生徒の方が大学受験で良い結果を出しやすい傾向がわかってきたため、4科目入試が増えて一般化していった歴史があります。

そうなると、英語だって当然早くから取り組んだ方が大学受験対策としては良いに決まっていますから、中学受験でも英語入試が一般化することは十分に考えられます。

個人的には社会・理科がなくなって

  • 国語
  • 算数
  • 英語

の3科目が主流になっていく可能性もあるのかなと思っています。

博士くん

社会と理科を横断するような新たな受験科目が生まれるかもしれないね

ただしそれは、例えば10年とか20年とか、ロングスパンでの変化になるでしょう。

時代の流れに相まって英語入試が増えていくのは間違いないですが、まだ小学校の英語教科化も始まったばかりですし、今後数年間はおそらく微増、様子見の期間が続くかなというのが私の予想です。

とは言え、英語入試の登場により、従来の詰め込み式の受験勉強じゃない流れが生まれるのは親として大歓迎。

子供に英語のコミュニケーション力をつけたいと思っている、あるいは既にそういった取り組みをしている皆さん、中学受験でも是非その力が発揮してください!

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