中学受験のコツ

【日程一覧】中学受験模試のおすすめは?首都圏/日能研/四谷大塚/サピ

2021年8月19日

2022年最新の日程情報に更新済みです。

中学受験の模試はどれがおすすめなの?
日程や特徴を教えてほしい!

そんな疑問にお答えします!

中学受験をするなら、必ず受けておきたい公開模試。

いろいろな塾や通信教材などで実施していますが、中でもおすすめなのが

  • 首都圏模試センター
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • サピックス

が実施しているいわゆる首都圏4大模試です。

なぜオススメできるかというと

  • 受験者数が非常に多いので、サンプル数として十分
  • 長年入試問題を研究をしていて、精度の高い予想問題が期待できる
  • 過去の合格者情報など豊富なデータを活用した合否分析が可能

といった特性があり、

信頼性の高い志望校判定が受けられるからです!

そこで今回は、

  • 4大模試の特徴
  • 4大模試の日程
  • 4大模試の種類
  • 模試の選び方
  • 模試を受けるメリット
  • 模試を受ける際の注意点

を、解説していきたいと思います。

サイトウ
ここでちょっと耳より情報です!!

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4大模試の特徴/首都圏模試・日能研・四谷大塚・SAPIX

主催会社ごとに比較しやすいよう対比表を作ってみました。

※スマホの方は横画面が見やすいです!

  首都圏模試 日能研 四谷大塚 SAPIX
受験者数※ 約10,000人 約12,000人 約14,000人 約8,000人
難易度 標準 やや難 やや難
志望校判定模試 あり あり あり あり
学校別模試 あり あり
公立校模試 あり あり あり
費用 2科4科共通
5,500円
2科 4,950円※
4科 6,050円※
4科 5,280円 4科 6,050円
自宅受験 OK 不可※ 不可 不可

※受験者数は2021年4月1回分 参照元:スクールスポットより
※日能研の費用は種別によって異なる
※日能研の自宅受験:地方及び海外在住者は可

4大模試の特徴/受験者数

毎年毎回変動がありますが、とにかく圧倒的な規模感、幅広い層が集まります。

中小塾の模試とは比較にならないぐらい大勢の生徒が受験しますので、自分がどれくらいの実力なのか、精度の高い判定が期待できますよね。

ここ数年の受験者数は、首都圏模試・日能研・四谷大塚が1万2千人程度で横並び。

サピックスは受験者層が限られるため人数は少なめです。

4大模試の特徴/難易度

表に記載したように難易度に差があります。

サピックスだけが別格に難易度が高く、日能研・四谷大塚は同程度、首都圏模試がやや易しいイメージ。

言い換えると、

  • サピックスはかなり学力が高い人以外は受けない方がいい
  • 首都圏模試、日能研、四谷大塚はオールマイティ。幅広いレベルの人にオススメ

です。

あえて志望校のランク別にどの模試がおすすめかを切り分けると、

  • 難関校〜最難関:SAPIX
  • 中堅校〜難関校:日能研・四谷大塚
  • 下位校〜中堅校:首都圏模試

といった感じになります。

ですので、極端な例として、

御三家など最難関志望の人が首都圏模試を受けたり、

下位校志望の人がサピックスの模試を受けるのは避けた方が良いです。

博士くん

受験者層が入試本番とあまりにも違うからだよ

また、早慶の付属校などは難解な設問が少ないため、難関校であってもサピックス模試が良いとも限りません。

その場合、四谷大塚や日能研でもいいですし、クセのない出題が多い首都圏模試を受けてみるのもありかと思います。

自分のレベルや志望校に合った模試を選びましょう!

4大模試の特徴/模試の種類

目的によって大きく3つの種類があります。

  1. 志望校判定が受けられる模試
  2. 学校別のそっくり模試
  3. 公立中高一貫校対策の模試

それぞれの特性についてはあとで詳しく解説しますね。

まずその前に、4社の模試のスケジュールを並べて見てみましょう!

下のスケジュール表内で、上記3種類の模試を色分けしています。

1)志望校模試 → ブルー
2)学校別模試 → ピンク
3)公立校模試 → イエロー

中学受験 首都圏4大模試の日程 2022

※スマホの方は横画面が見やすいかもしれません。

日程 主催会社
首都圏模試 日能研 四谷大塚 サピックス
2月 6日(日)   実力判定
テスト
   
27日(日)   実力判定
テスト
   
4月 5日(火)   実力判定
テスト
   
10日(日)     合不合判定
テスト
 
17日(日) 合判模試     志望校判定
SO
5月 1日(日)   志望校選定
テスト
   
29日(日)   志望校選定
テスト
   
公立中高一貫校
適性検査
対策テスト
日程 首都圏模試 日能研 四谷大塚 サピックス
6月 12日(日)       志望校判定
SO
26日(日)   志望校判定
テスト
   
公立中高一貫校
適性検査
対策テスト
7月 3日(日) 合判模試      
10日(日) 適性検査型
模試
  合不合判定
テスト
 
8月 28日(日)   合格力実践
テスト
   
日程 首都圏模試 日能研 四谷大塚 サピックス
9月 4日(日) 合判模試 合格判定
テスト
   
公立中高一貫校
適性検査
対策テスト
11日(日)     合不合判定
テスト
 
18日(日)   合格力実践
テスト
   
19日(祝) 適性検査型
模試
    学校別SO
23日(祝)     学校別判定
テスト
学校別SO
25日(日)       合格力判定
SO
学校別SO
日程 首都圏模試 日能研 四谷大塚 サピックス
10月 2日(日) 合判模試 合格判定
テスト
公立中高一貫校
対策
実力判定テスト
 
公立中高一貫校
適性検査
対策テスト
9日(日)     合不合判定
テスト
 
16日(日)   合格力実践
テスト
   
23日(日) 難関合格
スキル模試
(中止)
    合格力判定
SO
学校別SO
30日(日)   合格判定
テスト
   
公立中高一貫校
適性検査
対策テスト
日程 首都圏模試 日能研 四谷大塚 サピックス
11月 3日(祝) 合判模試     学校別SO
6日(日)     合不合判定
テスト
 
13日(日)   合格力実践
テスト
  合格力判定
SO
学校別SO
20日(日) 適性検査型
模試
  公立中高一貫校
対策
実力判定テスト
 
23日(祝)     学校別判定
テスト
学校別SO
26日(土)     学校別判定
テスト
 
日程 首都圏模試 日能研 四谷大塚 サピックス
12月 4日(日) 合判模試 合格判定
テスト
  合格力判定
SO
公立中高一貫校
適性検査
対策テスト
学校別SO
11日(日)   合格力実践
テスト
合不合判定
テスト
 
22日(木)   合格力完成
ファイナル256
   
24日(土)   合格判定
テスト
   
30日(金)   合格力完成
ファイナル256
   
1月 15日(日)   合格力完成
ファイナル256
   

※SOは「サピックスオープン」の略。

結構たくさんありますね!
基本的には日曜・祭日を中心に実施されます。

詳しく見ていきましょう。

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首都圏4大模試にはどんな種類がある?

先述したように、6年生の模試は主に3つの種類に分かれます。

特性を知った上で、自分に必要な模試を選んでくださいね。

模試の種類1)志望校判定模試

会社によって違いもありますが、概ね以下のような特徴です。

〈志望校判定模試の特徴〉

  • 志望校の合格可能性の判定を受ける
    ▶︎同じ志望校受験者の平均偏差値がわかる
    ▶︎同じ志望校受験者の中での順位がわかる
  • 出題は標準的な難易度で全体の中の相対的な位置を知る
    ▶︎受験者全体としての偏差値がわかる
  • ライバルの併願状況を教えてくれる
  • 9月〜12月に各社6〜7回程度実施

主催会社別に言うと、

  • 首都圏模試…『合判模試』『難関合格スキル模試(2022年中止)』
  • 日能研………『志望校選定(判定)テスト』
           『合格判定テスト』
  • 四谷大塚……『合不合判定テスト』
  • SAPIX ………『志望校判定サピックスオープン』
           『合格力判定サピックスオープン』

が、それにあたります。

各社、赤字で書いた模試が6年生の後期に行われる最も受験者の多いメインの模試です。

私立を受験する人は必ず受けておきたい模試になります。

なお、自分のレベルに応じた模試をひとつ選んだら同じ模試を継続して受けましょう。

同じ受験生の中でどれくらいの位置かを測った方が学習の成果が確認できるし、どの会社の模試も複数回を通して全ての出題範囲をカバーするように作問されているからです。

博士くん

一通り受けて、弱点をあぶり出す感じだね!

模試の種類2)学校別模試

会社によって違いもありますが、概ね以下のような特徴です。

〈学校別模試の特徴〉

  • 特定の難関学校を目指す生徒を対象にした模試
  • 出題傾向や問題用紙のデザインまで似せた予想問題が受けられる
  • 試験時間や科目の順番まで本番と同じ擬似体験ができる
  • 該当校の合格判定を受けられる
  • 同一学校の受験者の中での順位や偏差値がわかる

主催会社別に言うと、

  • 首都圏模試…なし
  • 日能研………なし
  • 四谷大塚……『学校別判定テスト』
  • SAPIX………『学校別サピックスオープン』

がそれにあたります。

難関校や最難関校に特化した「そっくり問題」が受けられるのは、

✔︎ 四谷大塚
✔︎ SAPIX

の2社ということになります。

具体的にどの学校の専用テストがあるかを記載しておきます。

四谷大塚の学校別判定テスト

☑️実施日:9月23日(金・祝)
対象校:開成、麻布、駒場東邦、武蔵
桜蔭、女子学院、フェリス女学院

☑️実施日:11月23日(水・祝)
対象校:筑波大附属駒場、栄光、聖光、
慶應中等部、渋谷幕張、豊島岡女子

☑️実施日:11月26日(土)
対象校:灘

SAPIXの学校別判定テスト

☑️実施日:9月19日(月・祝)
対象校:開成、麻布、駒場東邦、武蔵、栄光
慶應中等部、慶應普通部、早稲田、早大学院
桜蔭、女子学院、雙葉、フェリス女学院

☑️実施日:9月23日(金・祝)
対象校:筑波大附属駒場

☑️実施日:9月25日(日)
対象校:渋谷渋谷

☑️実施日:10月23日(日)
対象校:聖光

☑️実施日:11月3日(木・祝)
対象校:慶應湘南藤沢、渋谷幕張、灘

☑️実施日:11月13日(日)
対象校:駒場東邦、豊島岡女子

☑️実施日:11月23日(水・祝)
対象校:開成、麻布、武蔵、栄光、慶應中等部
慶應普通部、早稲田、早大学院、早大実業
桜蔭、女子学院、雙葉、フェリス女学院

☑️実施日:12月 4日(日)
対象校:筑波大附属駒場

以上です。

博士くん

詳細は各塾の公式HPで調べてみてね

かなり難関校に限られたラインナップなのですが、志望校が該当する場合は是非とも受けておきましょう。

ライバルの存在を実感できますし、試験会場が志望校であることもありますので、子供のモチベーションが上がるオススメの模試です!

模試の種類3)公立中高一貫校模試

会社によって違いもありますが、概ね以下のような特徴です。

〈公立中高一貫校模試の特徴〉

  • 公立中高一貫校を目指す生徒を対象にした模試
  • 適性検査、作文で必要な思考力、表現力、記述力を試せる
  • 全体順位と志望校内順位がわかる

開催会社別に言うと、

  • 首都圏模試…『適性検査型模試』
  • 日能研………『公立中高一貫校 適性検査対策テスト』
  • 四谷大塚……『公立中高一貫校対策 実力判定テスト』
  • SAPIX………なし

がそれにあたります。

公立中高一貫校対策としての模試が受けられるのは

✔︎ 首都圏模試
✔︎ 日能研
✔︎ 四谷大塚

の3社ということになります。

公立中高一貫校を志望する人、私立でも適性検査タイプの試験を実施している学校を目指す人は、必ず受けた方が良いでしょう。

公立中高一貫校は入試問題を予想するのが難しいですし、そもそも模試の数が少ないので、複数の主催会社の模試をまたいで受けて様々なケースを経験しておくのもいいかもしれませんね!

模試の種類4)その他の模試/日能研

日程表で薄いグレー色の部分が「その他」の模試です。

すべて日能研の模試になります。

これらの模試は、塾生以外が無理に受ける必要はありませんが、子供が模試を受けることに意味を感じていたり、気持ちが上向きになるタイプの場合はどんどん受けて良いと思います!

日程表の上から紹介します。

『実力判定テスト』

  • 4・5年生から継続的に行われている通常の模試。
  • 志望校判定はない。
  • 偏差値は出る。

『合格力実践テスト』

  • 志望校判定なし。
  • 偏差値は出ない。
  • 記述に特化した「難関」と、一般的な「総合」問題のどちらかを選択。
  • あらかじめ登録した志望校の出題頻度の高い分野順に並んだ正誤表がもらえるので、志望校合格に向けて弱点の確認ができる。

『合格力完成テスト ファイナル256』

  • 志望校判定なし。
  • 偏差値は出ない。
  • 様々な出題分野、様々な出題形式の設問が用意されていて、組み合わせ方が全部で256パターン。
  • その中で、志望校の出題傾向に近いパターンの試験に挑戦できる。
  • 最後の最後まで緊張感のある体験を継続したい方におすすめ。

今回、具体的に紹介する模試は以上となります!

中学受験 模試の選び方・受け方

模試を選ぶ際のポイントをまとめておきます!

  • 自分の学力レベルや志望校に合わせた模試を選ぶ。
  • あっちもこっちも受けないで、同じ会社の模試を継続して受ける
  • 頻度としては、その会社の模試を全て受けるくらいが望ましい。 (6年生の前半は2〜3回、9月以降は毎月受ける程度)
  • 大手4塾に通っている人は他社の模試にまで手を広げる必要はないが、日能研生で難関校を目指す場合に「学校別模試」を受けるのはオススメ。
  • 希望の会場が満員にならないよう早めに申し込む

中学受験 模試を受けるメリット

今回は中学受験の4大模試をご紹介しました。

最後に改めて、模試を受けるメリットと注意点をまとめます!

「模試なんて意味あるのかな?」とお考えの方は一読いただけたらと思います。

中学受験 模試を受けるメリット

  • 正答率から苦手分野を知り、弱点克服につなげられる
  • 自分の位置を知ることで、受験勉強の効果が確認できる
  • 志望校の人気やライバル動向から併願作戦を検討できる
  • 実際の中学校を会場にして試験を受けることができる
  • 場の雰囲気や時間配分など試験に慣れる
  • 受験会場で行われる説明会などで情報収集できる

以上のようなメリットの他に、私が一番有益だと思うのは、

「子供が全力を出す練習になる」

ということ。

塾の先生が仰っていたのですが、子供は「試験の時に一番全力を出す」そうです。

普段はなかなか全力で集中して勉強するのって難しいんですよね。

この全力を出す経験が最も子供を成長させるとか。

なるほど、確かにそうかもしれません。

スポーツだって、試合の真剣勝負を繰り返して勝って負けて上達します。

試合もしないで練習ばっかりしていても、本番で勝てる力はつかなそうです。

模試で真剣勝負を繰り返す中で、

  • 賢い時間の使い方は?
  • どの問題を捨てる?
  • 最後の見直しはいつ始める?
  • どの鉛筆が使いやすい?
  • 休み時間にトイレに行く?

などなど、時に失敗しながら、どうしたら自分の全力を発揮できるかを子供なりに体得していくのだと思います。

博士くん

本番はたった1日で決まってしまうから、無理のない範囲でたくさん擬似本番を受けさせてあげよう

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最後に:中学受験 模試を受ける注意点

  • サピックスの模試はレベルが高いので、他塾の人が受けると偏差値も順位も悪く出ます。これにショックを受け、自信喪失につながらないよう上手に向き合いましょう!
  • 6年の1学期の模試は出題範囲をしっかり調べておく必要があります。通っている塾や通信教育の進度が遅くまだ学習していない分野が多い場合には、他塾の模試を受けても苦い思いをするだけなのでやめましょう!
  • 模試の結果が振るわなくても合格した人はたくさんいます子供が落ち込まないようフォローを忘れずに。逆に良かったら大いに喜んで「このまま努力して頑張ろう!」と調子良く、都合よく模試を活用しましょう!

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志望校合格を目指す保護者の皆様

最後までお読みいただきありがとうございます!
ところで皆さん、

志望校に偏差値が届いているから安心と思っていませんか?
志望校に偏差値が届いていないから無理と諦めていませんか?

合否は偏差値では決まりません。
本番の試験で点を取れるかどうか、なんですよね。

そのためにできることは、自分の弱点をなるべく克服すること。
そして
志望校の頻出問題に強くなること。

って、そりゃ分かってはいるけれど、子供が勝手にやってくれるわけでもなく、そこまで手が回らないのが現実だったりしませんか?

通っている集団塾では、自分の弱点をつぶす授業」志望校(過去問)対策の授業」は基本やってくれませんから、自力で何とかしなきゃなんですよね

本当に困ったものです…。

そこで。

そんな不安を解消する、とっておきの方法。

それは、家庭教師個別塾を使うことです。

私も息子が中学に入学して初めて、同級生の多くが家庭教師や個別塾を利用していたことを知りました。
受験時にわざわざ周囲には言わないけど、リアルな利用率はかなり高いです。
初めて中学受験をされる方には、あまり知られていない事実なんじゃないかなと思います。

家族以外に一人でも一緒に受験に立ち向かってくれる人がいるだけで、戦局は大きく変わります。

✔︎ 分からないことをすぐ質問できる。
✔︎ テストの振り返りや過去問対策も見てくれる。
✔︎ 一緒に勉強してくれる人がいる安心感。

合格をより確かなものにするために、本当に頼りになる存在です。

勉強を教えるとき親子だとどうしても感情的になってしまうこともありますが、それも解決。
毎日のストレスを減らすことができるのも、大きなメリットですよね。

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